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● 当院での歯科インプラント治療について

診療室第三の歯  = インプラント法

歯失われた部位の顎の骨の中に、人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける事により、失った歯と歯根の機能を回復する治療方法がインプラント(人工歯根)治療です。当院では、世界の二大インプラントメーカースイスStraumannのITIインプラントとスウェーデンNobel Biocareのブローネンマルクインプラントを常備しています。この二つのメーカーを使い分ければ、患者さんの口腔内の状態や要望をほぼ100%ケアできます。

私は、インプラント治療を初めて20余年が経ちました。20余年間、何の問題もなく機能しているインプラント、あるいは不幸にも途中で脱離してしまったインプラント等、数多くの症例を見てきました。その経験を糧に、歯科口腔外科の治療、歯を被せる歯科補綴の治療、歯を動かす歯科矯正の治療、及びインプラントをする前から手術後の歯周組織の治療と、総合的な視野に立ち治療を立案し行っていきます。(もちろん患者さんと十分に相談し、患者さんの希望に添って行います。)

インプラント手術をおこなう為には、快適でクリーンな環境の手術室と最新の高性能機械等が必要となります。当院では、それら各種、特別な器具等も全て完備しておりますので、安心してインプラント治療を受けて頂けると確信しております。

インプラント治療は、インプラント及び上部構造体(さし歯や入れ歯)が入って治療が終了ではありません。そこからが、大事なメインテナンスとなります。歯科衛生士による手術前からの口腔内指導を、インプラント完成後も3ヶ月に一度、定期的に検診を行っていきます。不幸にもインプラント植立後インプラントと骨が上手く結合しない場合は、無償で再手術を行いますし、ご相談の上、その他の治療方法で解決を図ります。


● インプラント治療例

症例1

失われた1本の歯・歯根のかわりに、インプラントを1本だけ使って修復する方法は最も洗練された治療方法です。ブリッジと言う治療法ですと、両側の健康な歯を削らなければなりませんが、インプラントの場合、削る必要はありません。

治療前 インプラント植立 治療後

治療前

インプラント植立

治療後


症例2

ブリッジによる治療の場合、失った歯の本数が複数になると、そのブリッジを支える為に失った歯の本数に合わせて両側の健康な歯も複数本削らなければなりません。インプラントならば、ブリッジを支えるのに必要な本数分だけインプラントを植立、ブリッジにする事ができます。複数もの健康な歯を削る必要はありません。

治療前 インプラント植立 治療後

治療前

インプラント植立

治療後

この症例は、出来るだけ自然な形で治療をしてほしいとのことでした。インプラント治療で補綴物に金属を使わない方法を選択しました。ジルコニアの土台にジルコニアセラミックのブリッジを装着しました。

症例3
歯牙を全部失ってしまった患者さんには、固定式無歯顎補綴術式 All-on-4(オールオンフォウ) がお勧めです。この術式ならば、インプラントを植立したその日のうちに上部構造である歯を取り付けて、食事をする事が出来ます。All-on-4 は、インプラントをわずか 4本しか使用しない為、手術による患者さんの体への負担がたいへん少なく、しかも経済的です。入れ歯ではない歯で食事ができますので、社交・生活にも不便を来す事がありません。

インプラント植立 治療後 レントゲン

インプラント植立

治療後

術後レントゲン写真




インプラント治療について、さらに詳しくはこちらから ⇒ 歯科インプラント治療について
                                     多数の歯を失った方へのインプラント治療


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インプラント(パルテノン歯科医院・渋谷区千駄ヶ谷、原宿)


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